しろきこども園

*しろきこども園 朝の様子(玄関編)

写真 ・新しい年度に入り、今年もしろきこども園には沢山の新入園児さんが入園されました。
 我が園ではどの年齢の子どもたちも、保護者の方と玄関で別れ保育室まで向かいます。小さいこども達も、じぶんで!!と大きな荷物を下げて自ら保育室まで向かう姿や、お兄さんお姉さんに優しく声をかけてもらったり、思いを汲んでもらったりしながら保育室へ送ってもらう微笑ましい朝の光景が沢山見受けられます。
 コロナ禍をきっかけに始まった玄関の受け入れですが、今まで気付けなかった子どもからの姿や発見がたくさん見られ、その姿を大切に残していきたいという思いから、コロナ禍後も引き続き玄関での受け入れを行っています。





 

*しろきこども園 朝の様子(保育室までの道のり)

写真 ・玄関から保育室までの道のりにも、様々なストーリーがあります。しろきこども園では“一人ひとりの子どもの思いに寄り添いながら関わる"ことを大切にしています。「クラスに入って朝の始末をさせること」だけが目的ではなく、その日その時どんな思いなのか・・と心に寄り添いながら一人ひとりと向き合い関わっています。時にはお母さんとスムーズに別れられない日もありますが、子どもには何か理由があるはずです。先を急がず、しっかりと受け入れられることで、いずれどの子もちゃんと自ら自分のクラスに向かうようになるのです。
 

*保育室 朝の様子@(縦割りクラス 3・4・5歳児)

写真 ・カバンの始末が終わると、気付いた子から「朝のおしごと」に取り組む姿が見られます。。洗濯物をたたんだり、のり貼りで使うのりの手拭きを用意したり、花を摘みに行ったりと、一つ一つ丁寧に取り組んでいます。クラスの友だちがきもちよく生活できるよう心配りをしながら、誰かのために役に立つ喜びを感じたり、責任をもってやりとげようとする姿を大切に進めています。

*保育室 朝の様子A(1・2歳児)

写真 ・1・2歳児の保育室の様子です。自分で持ってきたカバンの始末を、1歳児は保育者と一緒に、2歳児になると、自分で!!と一つ一つ片付けていきます。身のまわりのことを自分でやってみようとする気持ちや、意欲を大切にしながら、ひとりでできた!という達成感を味わえるように、保育者はさりげなくお手伝いをします。
 

*0歳児 朝のおやつの様子

写真 ・しろきこども園では縦割りのつながりも大切にしており、他のクラスに手伝いや遊びにいく光景が日常生活の中でみられます。小さい子に優しく語りかけながらおやつをあげたり、箱車を引いておやつを取りにいったりしています。

*2歳児の様子

写真 ・ごっこ遊びや見立て遊びが大好きな2歳児!新幹線やパトカーに乗って車掌さんになりきり園内をまわっています!また、大きなかぶの登場人物になりきって、友だちとイメージを共有して、劇遊びを楽しんでいます。

*3・4・5歳児 午前中の活動の様子

写真 ・子どもたちは、興味のあることややりたいことを自分で選択して、午前中たっぷり取り組んでいます。折り紙やはさみ切り、色水実験、絵の具で思いを表現する等、存分に没頭できる時間と空間が保障されています。

 

*3・4・5歳児 給食準備 当番活動

写真 ・給食の当番活動では、机や食器を運んだり、おこぼしの用意をしたりしています。給食室から食器を運ぶ時には、小さい子がどれくらいもてるか考えながら協力して運んだり、次にすることを話しあったりしながら進め、協同性や自立心が育まれています。

 

*太陽広場(裏庭)では・・。

写真 ・晴れた日には戸外で思いきり体を動かして、この季節にしか経験できない遊びを楽しんでいます。
竹や自然物を取り入れながら、どうしたら水が流れていくのか・・、穴を掘ってみようか・・等と考えたり工夫したりして遊びを展開しています。子どもたちが自ら選んだ活動を満足いくまでやれることで、健康な心と体が育まれます。

























































































 

*たくさん遊んだ後には・・。

写真 ・太陽広場で存分に遊んで満足すると、足洗いして保育室に戻ります。入りたくなった時に、いつでも入れるようタライが用意されていますが、困ったときにはいつでも思いに寄り添ってくれる大きい子の存在があるため、小さい子は安心して園生活を送っています。